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品質管理
品質管理
品質管理への取り組み
タンクメーカーより、出荷時、1袋、1袋の検品要請がありましたが、漏れ事故検査(エアーを入れる等)後、再び折り畳む事による傷・ピンホールの出来る可能性があるため、弊社は出荷時の検品は品質管理に問題を起こす危険性があると考えております。
そのため現在、弊社は出荷時の検品をお断りしています。このことはタンクメーカにも了承をいただいています。
しかし、その為、漏れに対する責任は一層重大と考えており、以下の5つの項目により、品質管理に取り組んでいます。
●三洸 品質管理項目
目視 次工程の者が、前工程のチェックを最重要事項とする。
引張試験 同時に4枚のフィルムをシール(製造特許)し、そのシール強度を確認する。
成形品の管理 ノズル口金の万能測定顕微鏡による精度の確認を行う。
熔着温度管理 水冷式を採用し水温による管理を行う。
トレイサビリティ 袋に機械發伐湛日時を刻印する。
文書化 品質保証システムに関するドキュメントを1998年10月20日に制定する。
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